個別指導 アシスト学習塾

定期テスト対策授業に自信があります!!

伝えたいこと

アシスト学習塾のMission(私たちの使命)です。
アシスト学習塾の詳しい案内はこちらをクイックしてください。

「ことば」で子ども達にどんな魔法をかけていますか?

「ことば」で子ども達にどんな魔法をかけていますか?

ほめことばをどんどん使って、子どもたちのセルフイメージを高めよう。

何気ない一言が子ども達のセルフイメージに大きく影響しています。

「時間かかるね。」と言われ続けると、僕は時間がかかる。
とセルフイメージが認識して、時間がかかる行動を強めてしまいます。

親が「ほめことば」を意識することで、高いセルフイメージを作り、
そのことば通りの望ましい行動をできるようになります。

ほめことばには大きく分けると6種類あります。


1)チャレンジをほめる。

結果をほめるのではなく、
子ども達がチャレンジした過程をほめます。
結果をほめると、失敗することをしなくなります。

(例)
・よくチャレンジしたね。すごいね。
・自分からやったんやね。
・頑張ったね。
・そんなんできんねんね。
・よく続いてるね。


2)行動をほめる。

子ども達が行動した瞬間にほめます。
そうすると子ども達のモチベーションが高まります。

(例)
・へえ。そんなことできるんや。
・面白そうやね。
・楽しそうやね。いいね。
・よくできてるね。
・すご!!


3)考えていることをほめる。

子ども達の発想をほめます。
そうすると自由な発想や考えが生まれ、
自分の意見を持ち、自信がつきます。

(例)
・それ、面白いね。
・いいね〜。
・ナイス、アイディア!!
・そんな風に考えることもできるねんね。


4)キャラクターをほめる。

子ども達の性格や、特徴をほめます。
自分の特徴がわかり、自分自身のセルフイメージが高まります。

(例)
・頼りになるね。
・集中力がすごいね。
・優しいね。
・芯がしっかりしているね。
・やっぱり◯◯やね。任せて安心や!


5)メッセージをほめる。

子ども達とのやり取りの中で、ほめます。

(例)
・助かったわ。ありがとう。
・嬉しいわ。
・自慢できるわ。


6)成長をほめる。

ことも達ができるようになったことをほめます。
結果をほめることと、成長をほめることの
ニュアンスの違いがわかっていただけるといいなと思います。

(例)
・上手にできるようになったね。
・解けるようになったんや。成長したね。
・次も期待できるね。
・大したもんだね。


まとめ

今回はHow Toについてを書きました。
しかし、本当に大切なことは子ども達の変化に気付き、
たくさん会話をすることです。
その中でこれらの幾つかが少しでも
子ども達のセルフイメージを高める役にやてればいいと思います。

 

Share on Facebook0Share on Google+2Tweet about this on Twitter

体験学習会・教室説明会

毎週土日または平日の夕方以降に体験学習会・教室説明会を実施しております。

体験学習会では、アシスト学習塾の授業を実際に受けていただき、 これからの学習計画について、 おすすめの勉強方法をアドバイスをさせていただきます。

体験学習会・教室説明会は予約制・完全無料となっております。

「体験学習会に申し込む」よりお申し込みください。

お申し込みいただいた方に、入試資料をお渡ししております。

体験学習会・教室説明会

COMMENT ON FACEBOOK