
オンライン教育市場は今、
日本でも年間26%以上のペースで成長しています。
でも一方で、
ICT教育の先進国だったフィンランドが
「デジタルに進みすぎた」と認めて、
読解や書写の授業を紙ベースに戻し始めています。
コロナで急速にオンライン化したとき、
正直これ、子供の勉強には向いていないな?
と感じた人も多かったんじゃないでしょうか。
ぼくもその一人でした。
でも今思うのは、
問題は「オンラインかどうか」じゃなくて
「何をオンラインにするか」だということ。
いろいろ試してわかったことは、
・暗記や反復練習 → デジタルが得意
・深く読む・考える・書く → 紙や手書きが強い
・対話や感情のつながり → やっぱりリアルが必要
どちらかを選ぶのではなく、
目的によって使い分けるこtが大事なんですよね。
「学び方」が変わる時代に、
大切なのはツールへの依存でも拒絶でもなく、
「何のために、どう使うか」を問い続けること。
紙の教材を大切にしつつ、
オンラインのハイブリットを設計できるといいな。




COMMENT ON FACEBOOK