
スポーツする子の数は、
昔と比べて減ってるんだって。
少子高齢化で子どもの数も減ってるし、
日本の人口だって減っている。
それなのに、世界で活躍する、
日本の一流のアスリートは増えてるんですね。
これって、不思議じゃない?
いろんなスポーツの指導者と話していると、
「最近の子は諦めやすくなった」
ってよく言われるんです。
それでも、活躍する選手は増えている。
そのひとつの理由はね。
昔みたいな感情論や根性論がなくなったこと。
意味のわからない練習や、長時間の拘束が減って、
理論に基づいた指導が当たり前になりました。
その結果、一流アスリートが
こんなにも日本から生まれているんだと思います。
勉強の世界もまったく同じです。
昔は「1日◯時間は机に向かいなさい」って、
がむしゃらに勉強させていたけれど、
今は、いかに効率よく成績を伸ばすかが
勝負になってきました。
指導者の成功体験を押しつけるんじゃなく、
その子の特性を生かした勉強方法を
ちゃんと提案できる先生が
支持されているんじゃないかな😀
「最近の若者は諦めやすい」っていろんな分野で聞くけれど、
本当はこれって、構造を変えるチャンスだと思うんです。
今までの慣習にしばられたやり方じゃなく、
本質をついたやり方が求められている時代なんじゃないかな。
時代とともに、やり方は変わっていく。
そのチャンスをどう捉えるかで、
子どもたちの未来も、ぼくたち大人の未来も、
ぜんぶ変わっていくといいな!




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