
先日、教室でちょっとした出来事がありました。
トイレに行こうとしたら、下駄箱がきれいに整っていたのです。
誰かに頼まれたわけでもなく、生徒たちが自分で気づいて整えてくれていました。
一番下の段から少し飛び出しているスニーカーは、実は私のものなのですが(笑)、そのまわりの靴はすべてきれいに並んでいて、本当に感心しました。
こうした小さな気配りや行動は、学力と同じくらい大切な「生きる力」だと感じています。
そして、その力は生徒たちだけで自然に育つものではありません。
日々見守り、声をかけてくださる保護者の皆さま。
学校で共に育ててくださる先生方。
そして一緒に学び合い、刺激し合う仲間たち。
その存在があってこそ、子どもたちは「気づく力」と「行動する力」を身につけていくのだと思います。
“靴をそろえる”
ほんの小さなことのように見えますが、その積み重ねがやがて大きな成果へとつながっていきます。
学習も、部活動も、そしてこれからの人生も同じです。
私たちも、子どもたちの姿から大切なことを学ばせてもらっています。
いつも一緒に子どもたちを育ててくださる保護者の皆さま、学校の先生方、本当にありがとうございます。




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