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平本あきおさんのコーチング

平本あきおさんのコーチング

平本あきおさんのコーチングを受けて、深く自分と出会った時間

ずっと気になっていた、平本あきおさん。
本や動画で拝見するたびに「この人の言葉には、奥行きがあるな」と感じていました。
理論やテクニックではない、
もっと奥深く、人の「本音」や「本質」に触れているような印象です。

でも実際に、その“コーチング”を体験するには、
どこかで勇気が必要でした。

心のどこかで「何かが変わるかもしれない」と感じつつも、
同時に「その変化が怖い」と思っていたのかもしれません。


コーチングが始まる前、心にあったのは「不安」と「希望」

セッションが始まる前のボクは、
ずっと心にこんなモヤモヤを抱えていました。

「このままでいいのかな」
「もっと、自分らしく、いきいきと生きたい」
「でも、どうしたら一歩踏み出せるのかわからない」

今の自分に満足していないわけではないけれど、
どこかで“物足りなさ”を感じている。
それなのに、なかなか動けない。

そんな自分を、どこか責めてもいました。


セッションでの最初の問いかけが、心の奥を揺らした

平本さんがくれた問いは、たったひとこと。

「本当は、どうしたい?」

その一言に、頭ではなく“心”が反応しました。

答えようとした瞬間、
胸の奥がギュッと締めつけられるような感じがして、
涙が出そうになりました。

「本当はどうしたい?」
普段、誰かに聞かれることも、
自分自身に問いかけることもない、
とてもシンプルで、でも本質的な質問です。


頑張って変わろうとする前に、「安心」が必要だった

ボクはこれまで、
「もっと成長したいなら、行動しなきゃ」
「変わりたいなら、勇気を出して一歩踏み出さなきゃ」
そう思ってきました。

でも、セッションを通してわかったのは、
頑張る前に、安心が必要だということ。

変化を拒んでいたのではなく、
変化が「怖かった」だけだった。
怖がっている自分を、誰も責めていなかった。
でも、ボク自身がいちばん責めていた。

「このままじゃだめ」じゃなく、
「このままの自分でも大丈夫」からスタートしても、いいんですよね。


手に入れるのではなく、「手放す」ことで見えてきたもの

セッションの中で、ボクが一番驚いたのは、
何を手に入れるか」ではなく、
「何を手放すか?」にフォーカスしていたこと。

  • 「ちゃんとしなきゃ」という思い込み

  • 「もっと結果を出さないと認められない」という無意識の前提

  • 「人にどう思われるか」を気にしすぎる癖

手放してみたら、思いのほか、心が軽くなりました。


言葉が変わると、未来が変わる

「どうしてできないんだろう?」
 じゃなくて、
「どうしたらできるかな?」

「誰にどう思われるか」
 じゃなくて、
「ボクはどうしたい?」

たったこれだけで、
見える世界が変わります。

しつもんの力って、本当にすごいですね。


しつもん:あなたは、本当はどうしたい?

もしかすると今、モヤモヤしたまま、
なんとなく日常をやり過ごしている人がいるかもしれません。

そんなとき、自分にこう問いかけて下さい。

「本当は、どうしたい?」

誰かの期待ではなく、誰かの評価ではなく、
“あなた自身”が、本当に望んでいる未来って、どんな未来ですか?


最後に:人生の主役に、もう一度、戻ってこよう

人生の主役は、ほかの誰でもなく、自分自身。
でも、ボクたちはつい脇役のように振る舞ってしまう。

誰かの顔色を伺ったり、期待に応えようとしすぎたり、
「自分を生きる」ことを後回しにしたり。

でもそれって、誰の人生ですか?

あなたの人生は、あなたが描いていいんです。

その第一歩は

「本当は、どうしたい?」

このしつもんから、すべてが始まるのかもしれません。

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