
🌻「あっという間に終わる夏」にしないために──子どもたちの“心の成長”を育む夏休みの過ごし方
こんにちは、アシスト学習塾の柿木です。
夏休み、いかがお過ごしでしょうか?
「今年の夏は、どう過ごそうかな」
「部活や習い事に追われて、あっという間に終わってしまいそう…」
そんな声を、保護者の方からよく聞きます。
でも実は、夏休みは“成績アップ”だけでなく、
子どもたちの「生きる力」を伸ばす絶好のチャンスでもあるんです。
目次
- 🧭カギは「自分で考えて、自分で決める」体験
- 🌈成長を加速させる3つの問いかけ
- 🌻「がんばらせる夏」より、「応援したくなる夏」へ
- 🎒学びのヒント:コンフォートゾーンから一歩外へ
- ☀️おわりに──子どもたちの“なりたい未来”を一緒に描こう
🧭カギは「自分で考えて、自分で決める」体験
大人にとっても子どもにとっても、「自由」は難しいもの。
何もしなくても怒られないし、スマホやゲームをしてても誰にも注意されない。
だからこそ、こんな問いかけをしてみてください。
「今年の夏休みが終わるとき、どんな自分になっていたら最高?」
これは、藤代圭一さんの『しつもんメンタルトレーニング』でも紹介されている「現在地と目標を知る」ための問いかけです。
ぼくの教室では、こうした「しつもん」に答えるワークを通して、子どもたちの「思考のクセ」や「なりたい姿」を明確にしていきます。

🌈成長を加速させる3つの問いかけ
以下は、実際に子どもたちが答えている質問の一部です:
- どんなときに「楽しいな」と思う?
- 最近、どんな「ありがとう」があった?
- その夢、どうして叶えたいの?
こうした問いかけを通して、
「やらされる学び」から「自分からやる学び」へとシフトしていくんです。
🌻「がんばらせる夏」より、「応援したくなる夏」へ
画像のように、自然の中でのびのびと過ごしている子どもたち。
それは「心の余白」があるからこそ。
夏休みは、子どもたちが“自分の軸”を育てる最高のタイミングです。
宿題をさせる前に、まずは
「この夏、どんな体験をしたい?」
と聞いてみてください。
🎒学びのヒント:コンフォートゾーンから一歩外へ
子どもたちは本能的に「楽な方」を選びたくなるものです。
でも、成長はその「ちょっとだけ外」にあります。
だからこそ、「今日はどんなことに挑戦する?」という小さな一歩が大切。
アシスト学習塾では、この夏「しつもんメンタルノート」を活用したワークショップも行っています。
もしご興味があれば、ぜひお気軽にお声かけください。
☀️おわりに──子どもたちの“なりたい未来”を一緒に描こう
「どんな夏休みだった?」と9月に聞いたとき、
「自分で考えて、自分で動けた!」と誇らしげに話す姿を思い浮かべてください。
今年の夏が、子どもたちにとって「未来のきっかけ」になるように。
私たちは、そんな夏を応援したいと思っています。




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