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子どもたちの強みを見つける方法

子どもたちの強みを見つける方法

子どもたちの強みを見つける方法

自分の強みを見つけようとして、自分の強みが見つけれず、
自信を無くしている子ども達がたくさんいます。
今回は子どもたちの強みを見つける方法についてです。

強みは見つからない

私たちが強みを見つける時に大切なことは、
誰かと比較をしないということです。

では、早速クイズです。
100人の生徒の中で順位が50位でした。
この生徒は勉強が「強み」になるでしょうか?

成績が上位の生徒と比べると、
真ん中の成績では「強み」になるとは言えません
しかし、成績が下位の生徒からすると、
真ん中の成績はとても「強み」になります。

誰と比べるのかで「強み」は変わってくるのです。
ある高校にスポーツ推薦で入学すると、
それまでは周りと比べて、トップクラスの成績だったのに、
自分よりも上のレベルの選手と比べて、能力があるにも関わらず
自分の「強み」を見失う選手がたくさんいます。

「強み」を見つける時に大切なことは、
誰かと比べて「得意なこと」ではありません。

強みとは違いである

では強みとは一体なんでしょう?
「強み」とは、「違い」です。

人とは違う体験をしている。
人とは違うことを知っている。

この違いが子どもたちの強みになります。
ですので、「子どもたちの強みはなんだろう?」と
探すのではなく、
「この生徒しか体験していないことはなんだろう?」
「この生徒しか知らないことはなんだろう?」と
探していくと、子どもたちの「強み」が現れてきます。

ある生徒は、小学校低学年の時に恐竜図鑑に夢中になって、
恐竜の名前や生息場所、骨の形を驚くほど知っていました。
恐竜をもっと知りたいという興味から、
自分で調べて、覚える方法を身につけ、
「何でも自分で調べ、覚えることができること」
強みになっていきました。

好きなことを続けよう

人は自分の強みを見つけたいと思いがちですが、
もっとも大切なことは、
好きなこと、やりたいことをやることです。

得意なことが、好きとは限りませんし、
好きでないことは続きません。
今はできていなくても、好きという気持ちがあれば、
これから成長していきます。

強み探しや長所探しをするのではなく、
違いを見つけ、子どもたちが好きなことに取り組んでいけるといいですね。

今日の質問

人と、どんな違いがありますか?

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