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コラム

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鳥の目を持とう

鳥の目を持とう

何か新しい知識を習得する際に、もっとも大切なことは、学習塾の先生の立場としては、“反復練習”と“継続”です。
しかし、教育者という立場で答えると、“俯瞰する力”(鳥の目を持つ)を身に付けることです。

反復練習と継続

明治時代より始まった日本の近代教育の基礎は、“反復練習”と“継続”を行い、社会の一員となった時に、歯車として活躍できる人材を育てることでした。
学習の理解度も点数で評価され、ミスが少ない生徒が高い評価を与えられました。
その結果、日本は短期間で経済成長ととげ1900年代前半に不平等条約を改正します。また、第二次世界大戦後もわずか10年で、高度経済成長をとげます。

“反復練習”と“継続”は学習の土台です。
成績を伸ばすことにおいても、スポーツで結果を残すことにおいても、まず、土台をしっかり安定させなければなりません。

俯瞰する力

では、“俯瞰する力”とは何でしょう?
サッカー選手を例にあげると、パスが正確であることや、シュート力、ドリブル突破力があることはプロでは最低条件です。それに加え、一流のサッカー選手は、試合中にコートの全体像見えていたり、パスを送った後の選手たちの動きが見えていたりします。
この“俯瞰できる力”が本当に求められる力です。
スポーツができる生徒の多くは、学業も優秀です。
それは学業においても、“反復練習”と“継続”を行い、知識を俯瞰できているからです。

IQをあげる?

俯瞰する力を身につけれるために、IQをあげるための教材や本がたくさん出ています。
それらの多くは“やらない”より“やったほうがいい”レベルでほとんど効果がありません。
なぜなら、それらの多くはゲームやパズルで“反復練習”と“継続”だからです。
IQをあげるために意識しなければいけないことは、イメージする力です。

私は、学生時代棒高跳びという競技をやっていました。
ある日、強化コーチが「もっと跳躍をイメージをしなさい。」とアドバイスをしてくださいました。
そのやり方は、自分の理想の跳び方を作るというものでした。
同時世界で活躍していた、セルゲイ・ブブカやマクシム・タラソフの跳躍を何度も何度もみて
自分の跳躍とブブカ、タラソフの跳躍を融合した 跳躍のイメージ を作ります。
そして、実際に跳躍する。すると信じられないぐらい記録が伸びました。

学習においては、“なぜそうなるのか?”という問いをもち、その答えを考えることや、自分がイメージしたものにどれだけ臨場感を感じられるかを意識すると、俯瞰する力が伸ばすことができます。

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