
大阪府では授業料無償化の影響もあり、
私立高校を選ぶご家庭が増えています。
偏差値60以下の同程度の学校で比較すると、
大学入試の実績において私立高校が大きく上回るケースも多く、
それも選択肢として私立が注目される理由のひとつです。
ただ、私立高校がすべての生徒にとってベストとは限りません。
公立高校には自由な時間が多く、
部活動や課外活動も含めた充実した高校生活を送れる環境があります。
また、近年では指定校推薦枠が埋まらない公立高校も出てきており、
大学進学の面でも選択肢は広がっています。
大切なのは、1年生のうちからオープンスクールに参加し、
自分に合った学校をじっくり選ぶことです。
学校の雰囲気や方針は、実際に足を運んでみて
はじめてわかることがたくさんあります。
2026年度 合格実績
公立高校
春日丘高校 / 千里高校 / 北千里高校 / 山田高校 / 都島工業高校 / 今宮工業高校 / 千里青雲高校
私立高校
関西大倉高校 / 早稲田大阪高校 / 履正社高校 / 箕面自由学園高校 / 大阪高校 / 興国高校 / 星翔高校
なお、箕面自由学園・興国・履正社の3校は、
ここ数年で教育内容や学校の雰囲気が大きく変わっています。
印象だけで判断せず、ぜひ一度オープンスクールに参加されることをおすすめします。




COMMENT ON FACEBOOK